ドイツ車の聖地ニュル...
ニュルブルクリンクはドイツ北西部、ケルンの南方ニュルブルクにあるサーキット。1927年の開設当初は全長が22.8kmの巨大な北コースと全長7.7kmの南コースの2つに分かれており、現在は北コースが20.8km、南コースが5.1kmとなっている。北コースは一般のサーキットよりコースレイアウトが複雑な為、各パーツ等に負担が大きくかかる。車両の総合的な性能が求められ、走行する車両のボディーが良くないと良いタイムが出ない事からスポーツカー等、高自動車開発時にテストサーキットとしてよく利用されている。日本車ではホンダ・NSX、日産・スカイラインGT-R、スバル・インプレッサWRX、三菱・ランサーエボリューションなどの開発テストコースに用いられたことで知られる。個人的にプロサーキットドライバーがM5でフルアタックする助手席に載せてもらえる通称ニュルタクシーに興味津々。逆バンクのブラインドコーナーを100マイル以上で突っ込んだり、サスが思いっきり底着きするようなバンピーな路面をかっ飛ばすそうな...。
nuerburgring official site
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